Wegweiser

ちょっと不定期更新気味なブログです。

タイトルなし

私が辛い時
私が悲しい時

いつも決まって私のココロは何処かへ逃げていく

まるで

必死に傷つくまいとする

防衛反応のように

残された私は

まるで機械のように

ただ黙々とやるべきことをこなす

全て終わって

落ち着いた頃

私のココロは帰ってくる

醜いイレモノの所へ

  1. 2006/03/29(水) 02:39:03|
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タイトルなし

私はいつもそうなのだけれど

携帯電話では

上手に言葉を作れない

メール然り
電話然り

このちいさな綺麗な箱に

醜く膨らんだココロをぶつけてしまうのは

私には難しい


  1. 2006/03/29(水) 02:31:05|
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タイトルなし

私のココロが傷つくと

私のカラダも傷つく

 

なぜか
 
 
 
 
 
 
 
こたえ

私が傷つけているから



  1. 2006/03/29(水) 02:21:58|
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満たされないココロを抱えて

満たされない毎日を送る

乾いていくココロ

崩れていくココロ

カラダを傷つけて

ココロをすり減らして

それでも醜く

渇きの砂漠を歩んでいる

そんな気分





ぱさぱさのこころを

大切に抱えながら

オアシスを求めて


満たされない毎日を歩く

渇きの大地を行く旅人のように


不安

恐怖

諦め

哀しみ

孤独



何一つ


私を満たしてはくれないのだ


砂漠に雨が降らないように

私の心もぱさついていって

それっきり

あとは

さらさらと崩れていくのを

待っている

  1. 2006/03/29(水) 01:01:01|
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行き場の無い怒り

体が冷え切るような孤独感

突然襲ってくる不安

悲しみ


心があふれそうなとき

私は

自分の身体を傷つける


痛みを感じて

自分が醜く生きているという

逃れようの無い事実を実感して

その事に嫌悪する




  1. 2006/03/21(火) 21:42:16|
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Traum

全て夢だったら

どんなに楽だろう

夢と現実は

似ても似つかなくて


だから私は夢を嫌悪する

夢なんて

非現実で

不安定で

冷たい現実を生きるのには

邪魔なもの

冷たい現実

冷たい世界

冷たい人間

冷たい心



このひんやりとした

コドクの世界の中で

凍えて死んで

皆が私を忘れても

それは自然なことだから

私はべつにかまわない

  1. 2006/03/21(火) 21:30:02|
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私の中の餓鬼が

醜い姿で

醜く這いつくばって

苦痛を訴える

聞き入れる者など

誰もいないのに

無駄なことをしている


あぁ、そうだ

これは

私自身だ


わたしのココロは

こんなに醜いのだ



  1. 2006/03/15(水) 18:14:55|
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わたしなんかいてもいなくてもおんなじです。

だれもわたしなんてひつようとしていません。

わたしがしんでも、わたしのたいせつなひとたちのほかはだれもかなしみません。

わたしはひつようのないにんげんです。

やくにたちもしない、むだないのちです。

だからどうかわたしをここからつれだしてください。

くらやみでもどこでもかまいません。

しずかでひとりぼっちのばしょをください。

こんないのち、あってもなくてもおなじです。



  1. 2006/03/15(水) 17:31:32|
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